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TOKYO 働きやすい福祉の職場宣言

社会福祉法人武蔵野療園 ハピネスホーム・ひなぎくの丘

2019年09月26日 更新

運営する法人の情報

名称 社会福祉法人武蔵野療園
法人所在地
中野区 東京都中野区江古田2丁目24番11号
電話番号 03-3389-5593
FAX番号 03-3389-5517
メールアドレス
ホームページURL http://www.musashinoryoen.jp/
事業分野 高齢者
実施事業 指定介護老人福祉施設/指定介護療養型医療施設/訪問介護/通所介護/短期入所生活介護(介護予防)/居宅介護支援事業者/認知症対応型共同生活介護(介護予防)/認知症対応型通所介護/小規模多機能型居宅介護/地域密着型通所介護/軽費老人ホーム(都市型)
この法人が運営するその他の事業所

渋谷区けやきの苑・西原

中野友愛ホーム

中野区かみさぎ特別養護老人ホーム

武蔵野療園病院

ヘルパーステーションしらさぎ桜苑

中野区かみさぎ高齢者在宅サービスセンター

デイサービスしらさぎ桜苑

ショートステイ友愛

ショートステイひなぎくの丘

グループホームゆうあい

グループホーム夢

かみさぎ介護サービスセンター

小規模多機能ホームしらさぎ桜苑

ケアハウスしらさぎ桜苑

事業所基本情報

名称 ハピネスホーム・ひなぎくの丘
所在地
中野区 東京都中野区弥生町5丁目11番15号
電話番号 03-3381-1711
メールアドレス
ホームページURL http://hinagikuno-oka.org/
事業分野 高齢者
実施事業 指定介護老人福祉施設
事業所の詳細な情報については、「とうきょう福祉ナビゲーション」をご覧ください。
(一部に情報が未掲載の事業所もあります。)

概要情報

PR動画 武蔵野療園 紹介1
https://www.youtube.com/watch?v=uIaT6-d7FjA&feature=youtu.be
運営方針・理念 運営方針
①調和と進歩のバランスを念頭に人材育成に取り組み専門知識および技術の向上、職員間の連携に努めます。
②ご利用者の意思および人格の尊重と、ご利用者主体の自己決定を基本とし、ご利用者の有する能力に応じて、「その人らしい生活」が継続できるようサービス提供を行います。
③ご利用者、ご家族へのインフォームドコンセントを遵守し、安心、安全、安楽の確保に努めます。
④地域の公益的な取り組みを積極的に行い、地域の福祉経典としての役割を果たします。
⑤ご利用者満足、職員満足から善の循環を促し確実、効果的、適正な事業運営を行い、安定した経営に取り組みます。
法人の理念は、武蔵野療園のホームページをご覧ください。
求める人材像 人を対象としたサービス業ですので、まず「人は好きですか?」「高齢者は好きですか?」「聞き上手ですか?」イエスならOK!おもてなしの心(目配り、気配り、心配り)があればさらにOK!組織の一員として自分の行動に責任が持てる人、素直な人、努力を惜しまない人、他、社会人としてのマナー、接遇等。介護が好き、本気で介護を学びたい、スキルアップを目指す方、歓迎です!
職場のアピールポイント 平成28年6月、ユニット型特養として開設いたしました。全室個室の76名(特養68名、ショートステイ8名)の方がご利用されています。ご利用者の身体と心を一体的にとらえ、「その人らしさ」「個別性」を核としたサービスを提供するため多職種連携に取り組んでおります。ご利用者の五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)を大切にしたいと思い、建物は、内装、デザイン、色彩等にこだわりました。また自然と触れ合える池のある庭園、四季折々の植栽、菜園を取り入れた屋上もあり、ご利用者、ご家族、職員の心のオアシスになるよう願っております。平成29年度からは、各ユニットの余暇活動が増し、ご利用者の希望を実現しています。(個別外出、日帰り旅行、ユニット内での各行事の実施など)また介護職員の人材育成には育成システムの導入や全職員を対象とした研修の実施等を行い職員が成長できる環境を整えております。職員の気づきや発想、意見に耳を傾け、職員参加の組織づくりに取り組んでいます。
職員数 65名
職員雇用区分別人数 正規職員46名(ジョブ型正規含む)、有期契約職員19名
職員数(男女別構成) 男性25名、女性40名
在職職員の年齢構成 20代9名、30代13名、40代16名、50代16名、60代8名、70代3名
社会保険 あり
退職金制度 あり
定年制度 あり
健康管理に関する取組 ・健康診断、腰痛検査を年1回実施します。夜勤を行う介護職員は、別途年1回健康診断を(尿、血液検査)実施します。
・ストレスチェックを年1回実施
・産業カウンセリングセンターと契約、職員は、仕事の悩みなど、相談できる仕組みを整えています。
・インフルエンザ予防接種費用の負担をします。
その他の福利厚生 ・永年勤続表彰(10年から5年単位であり)
・制服貸与
・資格取得支援
・各種祝い金
・中野区勤労者サービスに加入(スポーツクラブや映画、舞台などの割引、東京ディズニーコーポレーションプログラム利用券、お祝いごとやお見舞いなどが生じた時の給付金など様々な特典あり)
地域における公益的な取組の内容 ・中野区の社会資源情報カード一覧に貸し出し物品、貸出スペース、専門相談および出張講座(職員派遣)福祉教育での協力等を掲載。
・28年度から生活相談員、管理栄養士、看護師による講座依頼あり、出張講座を行っています。

宣言事業所詳細情報

過去3年間の新規入職者の採用数と退職者数 平成28年6月開設
平成28年度 入職者 47名  うち28~29年度退職者 22名
平成29年度 入職者 28名  うち29年度退職者     5名
早期離職防止・定着のための取組 新任育成システムの構築:入職初日は、育成担当職員による施設内の見学、各部署の職員の紹介、オリエンテーション等を行い、その後、配属の育成担当職員2名が育成カリキュラムに沿って、入職者個々のペースに合わせ、一人立ちできる体制を取っており、初期の離職防止に努めています。
育成担当者2名が連携しOJTを行う事で、入職者が気軽に相談できたり、積極的なフォローアップができるようにしています。また施設全体で職員交流会を行ったり、職員アンケートや施設長面談等により、問題解決ができる仕組みをとっています。                    
採用前の職場体験・見学 あり
研修体系の整備状況とその内容 ・施設内の研修プログラムを年度の初めに提示します。研修は、職種別に必要な研修項目を示しており全職員に配布しています。また研修は単位制としているため、必要な研修に職員が必ず参加できるようにしています。
・リーダー層や経験年数別、また職種ごとに必要な外部研修への参加を推進しています。
新規採用者研修の内容 法人主催の新任職員研修が2日間、同テーマで年3回行われています。(採用時期で参加が異なる)施設内の新任研修においては、入職後、プリセプター制度の一環である育成システムがあり、育成カリキュラムに準じ、育成担当職員がOJTを行います。育成カリキュラムの達成評価に応じて夜勤業務が開始となります。
研修機会の確保・出席率向上に向けた取組 ・シフト調整の徹底
施設内の研修においては、職種別に必要な研修に全職員が必ず参加できるよう、同テーマの研修を数回行い、勤務表にあらかじめ参加日を明記しています。
外部研修においては、職員の参加希望や推薦により決定し、シフト調整を行っています。
評価制度の対象者と評価の内容 ・正規職員においては、法人における人材育成および適材適所を目的とした人事考課制度があります。職員自身が実施する「自己評価」後、直属の上司の面談後の評価、管理職の最終評価が行われます。
契約職員においては、基本姿勢や実務能力等を随時評価させていただいてます。
評価に関する面談の実施 あり
評価制度の給与賞与への反映の仕組み 正規職員においては、定期昇給はありますが、評価結果により給与および賞与に反映されません。(「処罰」対象は別)しかし優れた人材においては、特別昇給制度をとりいれています。契約職員においては、随時、評価結果で時給単価に反映しています。
【新卒】初任時の月次給与額(所定内賃金) 200,000円
【中途採用】初任時の月次給与額(所定内賃金) 240,000円
初任時の月次給与額の説明 【新卒】
基本給:180,000円、住宅手当:10,000円、介護福祉士資格給:10,000円
【中途採用】(モデル賃金:前職歴10年の場合)
基本給:220,000円、住宅手当:10,000円、介護福祉士資格給:10,000円
※中途採用者の基本給は法人の定める前歴換算基準表により算出する額を基準として決定しています。
主な手当 住宅手当、時間外勤務手当、夜勤手当、通勤手当、扶養手当、資格手当、役職手当など
新卒入職3年目の年間賞与支給額 基本給の4ヶ月分
新卒入職3年目の年収 3,800,000円
キャリアパスの概要と階層ごとの年収 ・管理職(施設長として法人の運営方針および施設の事業計画を遂行するため施設運営を統括する)想定年収768万~
・監督職(課長として施設の方針や運営上の重要事項の決定への審議に参画し、課内の業務を統括する)想定年収608万円~
・指導職(主任として課内の業務遂行状況を掌握し、業務分析・評価・改善を行う)想定年収512万円~
・一般職【上級】(副主任・ユニットリーダーとして主任を補佐しチームの課題解決・業務改善、向上や後輩の育成にあたる)想定年収428万円~
・一般職【中級】(チームワークやコミュニケーションに努め、専門的知識や技術の習得や後輩の助言・指導を行う)想定年収368万円~
・一般職【初級】(担当業務や基本技術の習得に努め、福祉従事者として守るべきルールやマナーを身に着ける)想定年収320万円~
年間休日数 113日
各種休暇制度(法定休暇除く) ・結婚休暇(本人の結婚5日/子の結婚3日)
・配偶者の出産(3日)
・忌引休暇(関係により7日~1日)
・生理休暇/公民権行使に必要な時間給
採用1年目の休日出勤日数 対象者なし
平均有給休暇取得日数 9日
平均有給休暇取得率 90%
夜勤時の勤務時間 21時45分~翌日の7時15分
1ヶ月平均夜勤回数 4
夜勤時の人員配置 2ユニット 16名のご利用者に対して1名の介護職員、 1ユニット 12名のご利用者に対して1名の介護職員
育児休業取得者数(過去5年間) 2名
育児休業後の復帰継続勤務職員の数(過去5年間) 2名
産後職場復帰しやすい取組 あり
産後職場復帰しやすい取組の内容 ・産休前、産休後の面談を実施。
・育休取得者と定期的に連絡をとり、職場復帰後の担当業務の進捗状況を伝えています。
介護休業取得実績(過去5年間) なし
年次有給休暇取得奨励の取組の内容 ・ご利用者、職員を対象にした「QOL向上委員会」において、有給休暇取得奨励を行っています。各ユニットのQOL向上委員は、休暇が取りやすい職場環境の整備に取り組んでいます。(職員はお互いの休みを取るという意識改革と勤務表に希望休を明示するなど) 
時間外労働時間数(月平均) 2時間
超勤時間縮減に向けた取組 あり
超勤時間縮減に向けた取組の内容 ・適正な人員配置、人材確保、業務の効率化を推進しています。病欠等で人材不足による超勤は、事前申請を行い所属長が承認し残業となります。どの業務でどのくらいの残業が発生しているか実態を把握し、原因分析を行い労働管理に心がけています。
仕事と育児・介護の両立に向けた取組 あり
仕事と育児・介護の両立に向けた取組の内容 ・仕事と育児、介護の両立を支援するため、入職時の面接で業務時間、業務内容を検討し、決定しています。また入職後、育児、介護の両立を必要とし、職員からの申し出があった場合、面談を行い、勤務時間、勤務形態等を変更し、両立への負担軽減を図っています。
小規模認可保育園(0歳から2歳)が事業所内にあります。

TOKYO 働きやすい福祉の職場宣言取組状況

取組状況100%

  • 宣言年月日2019年04月19日
  • 宣言有効期限2022年04月30日
達成項目名 取組状況
運営方針・理念を明文化している

達成

採用前の職場体験や職場見学を実施するなど、求職者に対し職場環境に関する情報を発信している

達成

求める人材像を明確にしている

達成

新規採用者を育成する体制を整備している

達成

階層、役割ごとの人材育成環境を整備している

達成

マニュアル等を整備し、人材育成に活用している

達成

外部研修、勉強会等職員の能力開発を奨励している

達成

キャリアアップの仕組みが整備されている

達成

仕事の成果・取組状況等に対する評価を実施している

達成

評価に応じて処遇改善する仕組みを整備している

達成

休暇取得、超過勤務縮減等に向けた取組を実施している

達成

仕事と育児・介護が両立できる取組を実施している

達成

健康管理(メンタルヘルス対策含む)に関する取組を実施している

達成

職場内でのコミュニケーション活性化のための取組をしている

達成

表彰制度など職員のモチベーションを高める取組を行っている

達成

苦情やクレームに対して、組織として対応する体制がある

達成

地域貢献や地域との交流を実施している

達成

宣言情報に関する現地調査 あり
調査年月日 2019年04月04日

職員からのメッセージ

 

仕事の内容

職員からのメッセージ

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