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TOKYO 働きやすい福祉の職場宣言

社会福祉法人浴風会 浴風会ケアハウス

2019年06月14日 更新

運営する法人の情報

名称 社会福祉法人浴風会
法人所在地
杉並区 東京都杉並区高井戸西1丁目12番1号
電話番号 03-3334-2101
FAX番号 03-3334-6646
メールアドレス
ホームページURL http://www.yokufuukai.or.jp/
事業分野 高齢者/障害者・児
実施事業 指定介護老人福祉施設/介護老人保健施設/訪問介護/通所介護/通所リハビリテーション(介護予防)/短期入所生活介護(介護予防)/短期入所療養介護(介護予防)/居宅介護支援事業者/認知症対応型共同生活介護(介護予防)/認知症対応型通所介護/養護老人ホーム/軽費老人ホーム(A型)/軽費老人ホーム(ケアハウス)/居宅介護[総合支援法]/重度訪問介護[総合支援法]
この法人が運営するその他の事業所

第二南陽園

南陽園

特別養護老人ホーム第三南陽園

社会福祉法人浴風会老健くぬぎ

浴風会ヘルパーステーション

第二南陽園在宅サービスセンター

社会福祉法人浴風会特別養護老人ホーム第三南陽園

第二南陽園

南陽園

浴風会グループホームひまわり

浴風会居宅介護支援事業所

浴風会浴風園

浴風会松風園

南陽園在宅サービスセンター

事業所基本情報

名称 浴風会ケアハウス
所在地
杉並区 東京都杉並区高井戸西1丁目12番1号
電話番号 03-3334-2597
メールアドレス
ホームページURL
事業分野 高齢者
実施事業 軽費老人ホーム(ケアハウス)
事業所の詳細な情報については、「とうきょう福祉ナビゲーション」をご覧ください。
(一部に情報が未掲載の事業所もあります。)

概要情報

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運営方針・理念 基本理念
Ⅰ地域との協働と社会貢献 Ⅱ利用者中心の患者サービスの提供 Ⅲ専門職の連携を活かした職場づくり Ⅳ着実な事業実施のための経営基盤づくり
職員の6つの信条
1、わたくしたちは、地域との信頼関係を大切にして、ニーズの把握に努め、積極的な社会貢献を行い、地域福祉の推進に努めます。2、わたくしたちは、利用者の人格と個性を尊重し、利用者中心のサービスに努めます。3、わたくしたちは、各種法令を遵守し、個人情報の保護に努め、医療、介護、福祉の円滑な推進を図ります。4、わたくしたちは、医療、介護、福祉の専門職として各種研修に参加し、かつ自己研鑽に励みます。5、わたくしたちは、医療、介護、福祉の専門職として相互に尊重し合い、緊密に連携しつつ、働きやすい職場づくりの現実に努めます。6、わたくしたちは、常にコスト意識を持って効率的に事業を進め、法人の持続的な成長を可能とする経営基盤づくりに努めます。
求める人材像 他職種や法人内外の施設と積極的に連携・情報交換を行ない、日々の業務の見直し、新たな手法の導入、創意工夫による業務省力やサービス内容向上へ前向きに取り組める人材。
職場のアピールポイント ・職員が少人数なので、職員一人一人の意見が反映されやすく、意思決定並びに情報の周知に時間がかからず、柔軟な対応が可能。                   
・利用者の意見を取り入れた事業展開がしやすい。
・委託業者(警備業者・調理業者)との連携について、報告・連絡・相談の仕組みをより密にしている。
・介護福祉職としての経験豊富な職員が多く、また同法人で長く働いている職員が大半を占めるため、安定して業務を進めることが可能である
・経験年数の少ない職員に対しても、適切なフォローや助言を行うことが出来る
・職員個人で希望する研修を受けることが出来る。
・多職種連携が上手く機能している
職員数 8名
職員雇用区分別人数 常勤 7 名  契約 1 名  派遣 0 名
職員数(男女別構成) 男性 2 名  女性 6 名
在職職員の年齢構成 20代(12.5%)、30代(37.5%)、40代(0%)、50代(12.5%)、60・70代(37.5%)
社会保険 あり
退職金制度 あり
定年制度 あり
健康管理に関する取組 職員健診、インフルエンザ予防接種、ストレスチェック、腰痛健診の実施
その他の福利厚生 永年勤続表彰
制服貸与
資格取得支援
親交会(職員親睦会)
福利厚生センター
地域における公益的な取組の内容 近隣住民も対象とした利用者による講演会、近隣保育園との交流(夏祭り、敬老会)

宣言事業所詳細情報

過去3年間の新規入職者の採用数と退職者数 平成25年4月1日から平成28年3月31日までの状況
正職員 入職270名 内45名退職
契約職員 入職234名 内88名退職
計 入職504名 内133名退職
早期離職防止・定着のための取組 人事考課制度を採用し、職員の目標設定とその達成を評価しています。(評価結果は賞与に反映)
勤務時間、休暇取得、職場環境、健康、ストレス等を把握し、安心して働く続けられる職場環境づくりに取り組んでいます。
職員の良好な人間関係構築のための取組を行っている。(交流会や親交会等)
法人内保育が整備されています。
ハラスメント防止規定が整備されています。
採用前の職場体験・見学 あり
研修体系の整備状況とその内容 法人内で研修会を実施しています。
1年目フォローアップ研修(今後の働き方の確認/これからの目標づくり)
 1.チームアプローチと多職種連携・地域協働の大切さを確認する。 2.組織の一員としてコミュニケーションの大切さを確認する。 3.できるようになったルーチンワークにプラスαを加える。
2年目研修(見つけた課題の確認)
 1.ルーチンワークに加わったプラスαと課題の見つけ方を確認する。2.2年目職員として後輩の良き先輩となるキャリアデザインを確認する。
中堅職員研修 Ⅰ期(4~5年目)業務課題の解決と実践研究
 1.中堅職員としてのキャリアデザインとセルフマネジメントのあり方を学ぶ。2.チームケアにおける中堅職員のフォロワーシップのあり方を学び、実践手法を習得する。3.キャリアアップの啓発課題の方向性をふまえ中堅職員の役割と行動指針を設定する。
中堅職員研修 Ⅱ期(7~8年目)(リスクマネジメント、チームアプローチ、多職種連携、地域協働)
 1.サービスの質の確保・向上とリスクマネジメントの関係を学ぶ。2.地域包括ケアシステムにおけるチームアプローチと多職種連携・地域協働を学ぶ。3.チームケアの要としての中堅職員の役割を学ぶ。
新規採用者研修の内容 法人職員としての能力開発/動機づくり
1.浴風会の基本理念と倫理の基礎を事業の展望をふまえて理解する。2.グループ活動の中の自分に必要な要素は何かを確認する。3.法人職員の役割と行動指針をふまえてキャリアデザインと行動計画
を策定する。  4.半年の目標としてルーチンワークができるようになる。 5.浴風会職員としての一体感をもつ。
研修機会の確保・出席率向上に向けた取組 法人に研修企画部が設置されており、年5回程度外部講師等を招き法人内で研修会を開催するため、出席しやすい環境にあります。
外部研修においては東京都社会福祉協議会、福利厚生センター主催等の研修会になるべく職員の希望に沿って参加させています。
評価制度の対象者と評価の内容 常勤・契約職員ともに評価制度の対象です。
DoCapシート(業務管理評価、仕事のプロセス評価)に基づき行われます。期待される役割行動がどの程度達成できたか評価されます。自己評価、上司評価により総合評価されます。
評価に関する面談の実施 あり
評価制度の給与賞与への反映の仕組み 勤勉手当について、前年の人事考課結果に基づき90%~110%の範囲で支給額を変動させる。
本俸について、経験年数と前年の人事考課結果に基づき、昇給額を変動させる。(人事考課結果については現在未反映)
【新卒】初任時の月次給与額(所定内賃金) 187,152円
【中途採用】初任時の月次給与額(所定内賃金) 201,800円
初任時の月次給与額の説明 基本給+特養特殊勤務手当+介護職員処遇改善加算手当+住居手当。
特養配属のケアワーカーで介護福祉士資格有りの方が、6か月の試用期間後に夜勤月4回行い、単身者で住居手当支給が支給される場合の金額。
新卒例は大学新卒・介護福祉士有資格者の初任給例。
中途採用例は、大学卒・介護福祉士在学中取得者が特養等で7年間介護職員として勤務した場合の初任給例。
主な手当 特殊勤務手当8,575円~28,500円
介護職員処遇改善加算手当(6,000円)介護保険施設勤務者のみ
夜勤手当(1回4,000円・5,000円・6,500円)
住居手当(8,500円・9,000円 扶養親族の有無で異なります)
扶養手当(配偶者17,500円、子2,000円~9,000円)
育児手当(1人10,000円、2人目以降1人5,000円)
新卒入職3年目の年間賞与支給額 861907
新卒入職3年目の年収 4002462
キャリアパスの概要と階層ごとの年収 一般職員(一般職員⇒グループリーダー)⇒指導職職員(ケアサブリーダー⇒ケアリーダー)⇒管理職職員(サービス課長⇒サービス部長)⇒経営職(園長)
以下は大卒新卒で在学中に介護福祉士資格取得し入職した場合の例。
指導職までは初任時月次給与と同条件で計算。
ケアサブリーダー(入職8年経過後に昇任)4,870,000円
ケアリーダー(入職13年経過後に昇任)5,500,000円
サービス課長(入職18年経過後に昇任)5,740,000円(夜勤なしとなる)
年間休日数 114
各種休暇制度(法定休暇除く) 114日は平成31年度の公休数(年末年始休日(元旦を除く5日)を含む)
リフレッシュ休暇 年3日
採用1年目の休日出勤日数 0 日/12カ月
平均有給休暇取得日数 10日
平均有給休暇取得率 54%
夜勤時の勤務時間 実績なし
1ヶ月平均夜勤回数 実績なし
夜勤時の人員配置 実績なし
育児休業取得者数(過去5年間) 実績なし
育児休業後の復帰継続勤務職員の数(過去5年間) 実績なし
産後職場復帰しやすい取組 あり
産後職場復帰しやすい取組の内容 育児短時間制度あり
介護休業取得実績(過去5年間) 実績なし
年次有給休暇取得奨励の取組の内容 年3日間のリフレッシュ休暇を付与し、全職員取得しています。
有休消化日を設定しています。
時間外労働時間数(月平均) 約3時間半
超勤時間縮減に向けた取組 あり
超勤時間縮減に向けた取組の内容 ノー残業デイの設定
仕事と育児・介護の両立に向けた取組 あり
仕事と育児・介護の両立に向けた取組の内容 希望休制度、職員のバックアップ体制の充実

TOKYO 働きやすい福祉の職場宣言取組状況

取組状況100%

  • 宣言年月日2019年05月31日
  • 宣言有効期限2022年05月31日
達成項目名 取組状況
運営方針・理念を明文化している

達成

採用前の職場体験や職場見学を実施するなど、求職者に対し職場環境に関する情報を発信している

達成

求める人材像を明確にしている

達成

新規採用者を育成する体制を整備している

達成

階層、役割ごとの人材育成環境を整備している

達成

マニュアル等を整備し、人材育成に活用している

達成

外部研修、勉強会等職員の能力開発を奨励している

達成

キャリアアップの仕組みが整備されている

達成

仕事の成果・取組状況等に対する評価を実施している

達成

評価に応じて処遇改善する仕組みを整備している

達成

休暇取得、超過勤務縮減等に向けた取組を実施している

達成

仕事と育児・介護が両立できる取組を実施している

達成

健康管理(メンタルヘルス対策含む)に関する取組を実施している

達成

職場内でのコミュニケーション活性化のための取組をしている

達成

表彰制度など職員のモチベーションを高める取組を行っている

達成

苦情やクレームに対して、組織として対応する体制がある

達成

地域貢献や地域との交流を実施している

達成

宣言情報に関する現地調査 なし
調査年月日

職員からのメッセージ

 

仕事の内容

職員からのメッセージ

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