MENU

TOKYO 働きやすい福祉の職場宣言

社会福祉法人稲城青葉会 調布城山保育園

2019年06月14日 更新

運営する法人の情報

名称 社会福祉法人稲城青葉会
法人所在地
稲城市 東京都稲城市向陽台6丁目4番
電話番号 042-378-4680
FAX番号 042-378-4710
メールアドレス
ホームページURL http://www.aobakai.or.jp
事業分野 子供
実施事業 保育所(認可保育所)
この法人が運営するその他の事業所

城山保育園上石原

城山保育園

城山保育園南山

事業所基本情報

名称 調布城山保育園
所在地
調布市 東京都調布市深大寺南町3丁目17番35号
電話番号 042-452-9496
メールアドレス
ホームページURL http://www.aobakai.or.jp/chofu
事業分野 子供
実施事業 保育所(認可保育所)
事業所の詳細な情報については、「とうきょう福祉ナビゲーション」をご覧ください。
(一部に情報が未掲載の事業所もあります。)

概要情報

PR動画
運営方針・理念 ・保育を必要とする乳幼児に対しては、「一人一人を大切にし、生きる力を培う保育」に取り組み、その保護者と一般住民に対しては、「安心できる子育て支援環境」を提供することで、稲城市・調布市における「子育て支援の拠点オンリーワン」を目指します。
保育の基本方針「豊かな心と身体を育み、自立を見守る」
求める人材像 フレッシュでやる気のある新しい人材を求めています。柔軟で吸収力のある新しい人材は、多様な視点を持ち、大きく成長する可能性を秘めています。それは本人だけでなく法人が大きく伸びる可能性につながるからです。
職場のアピールポイント 稲城青葉会の福祉事業経営の基盤は人材です。そのため労働条件の整備や経済的待遇面においても、社会的に魅力ある職場でありたいと考えています。当法人は現在稲城市調布市に2園づつ計4園を運営しております。それぞれの実力にあったポジションで力を発揮してもらうために法人内での異動があります。人事考課での評価を採り入れ個々にやる気アップでつなげています。評価は給料賞与に反映させています。職員間のコミュニケーションをとるためさまざまな職員同士のイベントも行っています。
職員数 29名
職員雇用区分別人数 正職人数:13名  短時間職員:14名  常勤:2名  
職員数(男女別構成) 男1名 女28名
在職職員の年齢構成 10代1名 20代6名 30代4名 40代10名 50代7名 60代1名
社会保険 あり
退職金制度 あり
定年制度 あり
健康管理に関する取組 年1回の健康診断を行っています。また年に1回のストレスチェックを行い、希望者は契約している産業医への面接ができるような仕組みづくりをしています。流行時期のインフルエンザ予防接種費用を補助し、職員が全員予防できるようにしています。
その他の福利厚生  永年勤続表彰 ジャージ支給 資格取得支援 各種お祝い金 職員親睦会 クラブ活動
地域における公益的な取組の内容 平成28年度に稲城市の南山山林3975㎡を取得。里山保全・保育の活動拠点として・地域貢献活動として里山を整備し地域の親子の自然体験の場としても活用していきます。「NPO法人めぐみの里山」「NPO法人里山プロジェクトみなみ」「NPO法人東京稲城里山義塾」と連携して南山西地区の里山保全活動に取り組んでいる。

宣言事業所詳細情報

過去3年間の新規入職者の採用数と退職者数 法人採用:入職者平成27年度11名 平成28年度8名 平成29年度9名
       退職者平成27年度1名  平成28年度0名 平成29年度0名
早期離職防止・定着のための取組 新職員には、始めに法人で研修を行い、理念や行動指針・法人職員としての自覚などを説明しています。年2回の人事考課で面談を行っています。キャリアパスも作成し、職員のやりがいにつなげています。
採用前の職場体験・見学 あり
研修体系の整備状況とその内容 法人全体研修年1回・法人キャリアアップ計画に基づく研修(1等級:新任職員研修・2等級:中堅職員研修・3等級:チームリーダー研修・4等級:管理職研修 キャリアアップ研修:保育リーダー保育専門リーダー:専門分野別研修(乳児保育・幼児保育・障害児保育・食育アレルギー対応・保健衛生安全対策・保護者支援子育て支援) 総合リーダー:マネジメント研修 他保育実践研修)
新規採用者研修の内容 城山マニュアルに沿って説明。園の方針として保育の事例をグループで話合う時間も作っています。
研修機会の確保・出席率向上に向けた取組 法人4園での全体研修を行い、講師の方を招いての講習会や各園保育の取り組みなど発表しあうなど、内容の充実を図っています。また研修計画や育成計画、キャリアパスを基に外部の研修にも積極的に参加できるようにしています。
評価制度の対象者と評価の内容 正職員は年2回の自己申告書・人事考課で振り返りを行います。
評価に関する面談の実施 あり
評価制度の給与賞与への反映の仕組み 年2回の自己申告・人事考課・面談 を行い、キャリアアップ 処遇改善 賞与 昇給に反映させています。
【新卒】初任時の月次給与額(所定内賃金) 221,400円
【中途採用】初任時の月次給与額(所定内賃金) 236,300円
初任時の月次給与額の説明 職能給+年齢給+処遇改善手当
基本給(短大卒)206,000円~ (4大卒)211,400円~ 処遇改善手当10000円
※上記中途採用金額は4大卒の5年勤務経験ありの場合
主な手当 扶養手当 通勤手当 住宅手当 超過勤務手当 管理職手当 主任手当 処遇改善手当 キャリアアップ手当
新卒入職3年目の年間賞与支給額 平均 1、010、000円
新卒入職3年目の年収 平均 3、945、000円
キャリアパスの概要と階層ごとの年収 1等級:1年~3年。入職して2・3年の職員の中から新人職員の「メンター」として新人につく。
2等級:10年未満の職員で1等級3年の経験職員。
3等級:10年以上の職員。法人内で2園以上の職場経験を持ち、人事考課結果(情意考課を重視)をもとにした昇給職員。3等級の職員より保育リーダー(一つ以上の専門分野を担当)・保育専門リーダー(4つ以上の専門分野を担当)※保育リーダーは原則として3等級職員が担うが、専門分野によっては、2等級職員が担うことがある。
4等級:主任・副主任は。10年以上の職員。リーダー・副主任としての実績・人事考課結果(情意考課を重視)
年間休日数 118日
各種休暇制度(法定休暇除く)  夏季休暇 永年勤続休暇 年始年末(12月29日~1月3日) 特別休暇(結婚・永年勤続)
採用1年目の休日出勤日数 なし
平均有給休暇取得日数 10日
平均有給休暇取得率 62%
夜勤時の勤務時間 夜勤なし
1ヶ月平均夜勤回数 夜勤なし
夜勤時の人員配置 夜勤なし
育児休業取得者数(過去5年間) 5人
育児休業後の復帰継続勤務職員の数(過去5年間) 3人
産後職場復帰しやすい取組 あり
産後職場復帰しやすい取組の内容 休業中の情報提供(園だより等送付)
介護休業取得実績(過去5年間)
年次有給休暇取得奨励の取組の内容 年間スケジュールに有給を取得できる人数を記載し、見やすて誰でも分かりやすく、有休取得がしやすいようにしている。
時間外労働時間数(月平均)
超勤時間縮減に向けた取組 あり
超勤時間縮減に向けた取組の内容 行事の係で仕事が増える時期には、日中勤務時間内に係の仕事のできる時間を優先して作り、その他の仕事に対しても計画的に行い、事前申告で残業をするようにしている。
仕事と育児・介護の両立に向けた取組 あり
仕事と育児・介護の両立に向けた取組の内容 短時間正職員への変換制度

TOKYO 働きやすい福祉の職場宣言取組状況

取組状況100%

  • 宣言年月日2018年03月23日
  • 宣言有効期限2021年03月31日
達成項目名 取組状況
運営方針・理念を明文化している

達成

採用前の職場体験や職場見学を実施するなど、求職者に対し職場環境に関する情報を発信している

達成

求める人材像を明確にしている

達成

新規採用者を育成する体制を整備している

達成

階層、役割ごとの人材育成環境を整備している

達成

マニュアル等を整備し、人材育成に活用している

達成

外部研修、勉強会等職員の能力開発を奨励している

達成

キャリアアップの仕組みが整備されている

達成

仕事の成果・取組状況等に対する評価を実施している

達成

評価に応じて処遇改善する仕組みを整備している

達成

休暇取得、超過勤務縮減等に向けた取組を実施している

達成

仕事と育児・介護が両立できる取組を実施している

達成

健康管理(メンタルヘルス対策含む)に関する取組を実施している

達成

職場内でのコミュニケーション活性化のための取組をしている

達成

表彰制度など職員のモチベーションを高める取組を行っている

達成

苦情やクレームに対して、組織として対応する体制がある

達成

地域貢献や地域との交流を実施している

達成

宣言情報に関する現地調査 あり
調査年月日 2018年03月08日

職員からのメッセージ

  (2014年入社)

仕事の内容

職員からのメッセージ

実際に働いてみて、この園を選んで本当に良かったと実感しています。その理由は3つあります。1つ目は「職員同士の人間関係の温かさ」です。実際に子どもたちに接してみると想定したとおりにいかないことも多かったのですが、どんな時でも子どもたちの思いに向き合い、臨機応変に対応される先輩たちの姿に感銘を受けると同時に、そんな先輩方からの励ましとアドバイスのおかげで1歩1歩成長できたと感じています。また「互いを思いやる」文化が浸透していて、誰かがお休みしなくてはいけない時は「代わります」と手を挙げる人が必ずいます。2つ目は「自分の思いを発信できること」です。「どうしたらいいと思う?」と考えを発信できる機会を下さるので、「こんな風なことをやってみたい」とごく自然に言えました。担任として自分なりに工夫してりといろいろ挑戦でき、それが「やりがい」のひとつです。3つ目は「働きやすさを重視し成長を応援してくださる姿勢」です。職員の人数が余裕を持って配置されています。資格取得支援など制度も整っています。私も費用を負担していただき保育カウンセラーの研修に行かせていただいています。「子どもたちと一緒に楽しむこと。」保育の仕事は絶対という正解がないので、大変なこともありますが、それ以上に毎日がやりがいに満ちています。恵まれた環境で子どもたちの今に向き合い成長を心から喜び、私自身も成長していきたいと思っています。

社会福祉法人稲城青葉会 調布城山保育園 の詳細ページにもどる
このページのトップへ