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TOKYO 働きやすい福祉の職場宣言

社会福祉法人龍鳳 ライフパートナーこぶし

2020年09月17日 更新

運営する法人の情報

名称 社会福祉法人龍鳳
法人所在地
練馬区 東京都練馬区練馬2丁目14番9号
電話番号 03-3993-2181
FAX番号 03-3993-2186
メールアドレス
ホームページURL http://www.fukushiryuhoh.or.jp/
事業分野 障害者・児
実施事業 ショートステイ[総合支援法]/生活介護[総合支援法]/就労継続支援(B型)[総合支援法]/施設入所支援[総合支援法]/特定相談支援[総合支援法]
この法人が運営するその他の事業所

たんぽぽ(就労継続支援(B型)[総合支援法])

ライフパートナーこぶし(ショートステイ[総合支援法])

ライフパートナーこぶし(生活介護[総合支援法])

ライフパートナーこぶし(就労継続支援(B型)[総合支援法])

ライフパートナーこぶし(特定相談支援[総合支援法])

たんぽぽ(生活介護[総合支援法])

事業所基本情報

名称 ライフパートナーこぶし
所在地
東久留米市 東京都東久留米市氷川台2丁目31番19号
電話番号 042-470-2385
メールアドレス kobushi@fukushiryuhoh.or.jp
ホームページURL http://www.fukushiryuhoh.or.jp/kobushi/
事業分野 障害者・児
実施事業 施設入所支援[総合支援法]
事業所の詳細な情報については、「とうきょう福祉ナビゲーション」をご覧ください。
(一部に情報が未掲載の事業所もあります。)

概要情報

PR動画 龍鳳 リクルート動画
https://www.youtube.com/watch?v=L3J0o3FAk0E&t=30s
運営方針・理念 <基本理念>
利用者の心と身体をもっとも大切に考え
自立と社会参加を援助することを誓います。
温もりのある心と未来を見通す広い視野を持って
利用者一人ひとりの持つ能力や才能を存分に発揮できるよう努めます。

<運営方針>
・ライフパートナーこぶしは、利用者の人権を守ります。
・利用者の方々にとって、心安らぐ家であることを目指します。
・利用者の方々が生活しやすいよう、様々な生活支援サービスを提供していきます。
・利用者の方々が地域に根差した生活を続けていけるよう、地域活動に積極的に関わっていきます。
求める人材像 ①夢を持ち、それを仲間と共に実現しようとする人
②狭い視野ではなく、広い視野から物事を捉える事が出来る人
③積極的に自己啓発を行い、自らの能力や知識を向上させることが出来る人
④困難な事にも、前向きに対応でき、向上心のある人
⑤組織の理念や方針に共感し、それに沿って行動できる人
職場のアピールポイント ①生涯発達の考えを基にした支援
「障害の有無に関らず人は生涯に渡って成長発達する」という考えを基に利用者への支援を行っています。障害者の支援といえば、食事やトイレ、入浴などの介助が中心と考えている人が多いようです。もちろんライフパートナーこぶしでもそういった業務もありますが、それをメインとは考えていません。基本理念にあります通り、ご本人の得意なことや持っている才能を最大限発揮できるよう、一人ひとりの短所課題ではなく長所強みを成長発達させる個別支援計画を作成し、それに基づく活動プログラムを支援しています。具体的には、自立生活・学習余暇・作業就労・コミュニケーションの4つの領域で一人ひとりに合わせた活動を提供しています。支援者の業務は、こうしたプログラムを開発・実践するクリエイティブな業務をメインにしています。
②学び続けられる環境
採用時の新任研修はもちろんの事、1対1を基本にしたOJTでの実践の場での研修、障害者支援の基礎を学ぶ階層別研修など豊富な研修を用意しています。2年目以降も、それぞれに応じたコースを用意し、年間を通して研修で知識技術の向上を図っています。その他にも、資格取得の為の補助制度があり、外部での研修にも、勤務を調整して参加できます。また、知識技術のみならず、働く意義やリーダーシップなど人として成長するための自主的な勉強会も用意しています。
ライフパートナーこぶしには、このように社会人として学び続けられる環境と文化を創っています。
③永く楽しく働き続けられる環境
ライフステージに合わせた短時間や勤務時間帯限定などの条件付き正規職員の制度や、処遇の改善などの改善をこれまで行ってきました。そうした制度面の改善だけでなく、働き続けるためには、お互いが安心安全を感じられる職場の雰囲気や尊重し合える人間関係が不可欠です。そうした環境を維持するために、働き方改革プロジェクト(通称:やったる課)を中心に、職員主導の座談会や一人ひとりの良い所探し、会議の在り方の検討、勤務時間の削減・有給休暇取得の奨励など様々な環境改善と雰囲気作りに取り組んでいます。こうした取り組みの効果があり、出産後も継続して働く職員も増え、離職者も減り、離職率は5%前後です。
職員数 42名
職員雇用区分別人数 常勤29名、 非常勤13名
職員数(男女別構成) 男性13名、 女性29名
在職職員の年齢構成 20代:13名、 30代:12名、 40代:3名、 50代:6名、 60代:7名、 70代:1名
社会保険 あり
退職金制度 あり
定年制度 あり
健康管理に関する取組 健康診断…年1回全職員実施、夜勤担当職員は年2回実施
予防接種…全職員インフルエンザ予防接種実施
ストレスチェック…全職員年1回実施、相談を希望する職員には、窓口を紹介
感染症休暇制度…本人もしくは同居の家族がインフルエンザに罹患した場合、有給にて休暇を取得できる
予防接種補助制度…18歳未満の子供を持つ職員に対し、その子供の予防接種費用を補助する
その他の福利厚生 ・福利厚生センター加入…法人にて加入費用を負担し、旅行や娯楽施設を優待や、その他サービスを受けることが出来る
・退職金制度… 福祉医療機構「退職共済制度」加入
・表彰制度…5年単位での永年継続表彰や、研究や運営に功労があった職員に対し表彰
・資格取得補助制度…資格取得に掛かる費用に対し、一定額補助
・自主学習補助制度…自主学習の為の書籍・DVD購入費用を法人が負担
・職員住宅…有事の際に事業継続を目的とし、事業所より徒歩圏内に職員住宅を確保し、安価で利用することが可能(一定条件あり)
地域における公益的な取組の内容 ・自治会高齢者移動お助け隊…施設車両を地元自治会の高齢者の移動や買い物用に運行している
・自治会との災害時支援協定を締結…災害時に自治会と施設と相互に協力して、救出救護活動や被害防止策を行う
・福祉避難所…東久留米市と2次避難所の開設に関する協定を締結
・オレンジカフェへの会場提供…就労継続支援B型で運営している喫茶店を清瀬市主催のオレンジカフェ(認知症カフェ)の会場として提供
・地域行事への参加…各種お祭りや地域の防災訓練などへ職員・利用者と参加

宣言事業所詳細情報

過去3年間の新規入職者の採用数と退職者数 平成29年度 入職 3名(男性 1名 ・ 女性 2名) うち29年~31年度退職 1名
平成30年度 入職 5名(男性 3名 ・ 女性 2名) うち30年~31年度の退職 1名 
平成31年度 入職 4名(男性 2名 ・ 女性 2名) うち31年度中の退職 0名
早期離職防止・定着のための取組 ・利用者支援の基本からビジネスマナー・法人内のルールなど、きめ細やかな採用時研修の実施。
・トレーナー制度を用いたOJT研修、1勤務につき6日間を行い、完全自立まで5~7か月程度掛け、焦らずゆっくりとした成長を促している。
・OJTトレーナーや考課担当者との面談があり、いつでも困った事や疑問点について、相談する機会を設けている。
・職場が働きやすく楽しくなるように、働き方改革プロジェクトを発足し、月1回の座談会の実施や残業削減、有給休暇取得に向けた取組を担当している。
・会議にアイスブレイクを取り入れ、新任職員でも意見が言い易い雰囲気を作っている。
・働き方改革プロジェクトでは月に1度食事やゲームをしながら、職員間の親睦を図る座談会を計画し実施している。
・その日業務の中で起こった嬉しかったことや楽しかったこと、感動したことなどを「にやりほっと」した事例としてケース記録に残すことを推奨している。この取組により、仕事に対するモチベーションややりがいの向上に繋げている。
採用前の職場体験・見学 あり
研修体系の整備状況とその内容 ・OJT研修…トレーナーを配置し、1対1で実務における知識や技術を習得
・OFF-JT研修…階層別集合研修を実施。職能別に必要な技術・知識を学ぶコースを年6回に分けて開催
・法人全体研修…年に一度、法人全体の職員が一堂に会し実施
・自主勉強会…働くことやリーダーシップなど人間力育成の勉強会を希望者に向けて開催
新規採用者研修の内容 ・新入職員に期待する仕事の取り組み方・姿勢
・法人の制度・規則の理解
・ビジネスマナー
・障害者の権利擁護
・障害者支援の基本
・チームビルディング
・キャリアプランニング
・法人の研修制度、職種の理解
・グループワーク
・1年後の姿の想像、決意表明  
研修機会の確保・出席率向上に向けた取組 ・階層別研修については、基本勤務時間内に実施
・その他研修については、事前に勤務調整を行う
・権利擁護に関する研修など非常勤職員や多くの職員が参加を必要とする場合、会議の時間を使用して研修の機会を確保
評価制度の対象者と評価の内容 評価対象者:週20時間以上勤務の職員全員
評価の内容:①年度初めに職能基準表に基づく目標を設定
      ②半期ごとにその進捗及び結果を評価者2名と面談にて確認
      ③その面談結果により項目ごとに評価を決定
評価に関する面談の実施 あり
評価制度の給与賞与への反映の仕組み <給与>毎年4月に行われる昇給について、評価点に基づき昇給
<賞与>評価点に基づき、賞与と同時に支払われる勤勉手当(0~0.7か月分/回)を支給
【新卒】初任時の月次給与額(所定内賃金) 201,000円
【中途採用】初任時の月次給与額(所定内賃金) 226,200円
初任時の月次給与額の説明 【新卒】(モデル賃金:四大卒の場合)
 基本給 : 201,000円

【中途採用】(モデル賃金:四大卒、他法人経験3年あり、社会福祉士の資格所持の場合)
 基本給:226,200円
 ※基本給については、学歴、社会人経験や福祉経験年数、資格の有無など法人のルールに則り決定
主な手当 ・通勤手当…上限月額25,000円
・住宅手当…10,000円(持ち家)、15,000円(借家) 
・夜勤手当…5,000円/回 
・入所調整手当(不規則勤務に対する手当)…2,000円
・運転手手当(運転業務に対する手当)…2,000円 
・扶養手当…14,000円(配偶者)、5,000円(満22歳以下の子)
・管理職手当…給与月額の5%~20%
・特殊勤務手当…サービス管理責任者において、担当人数に応じて支給
・特定処遇加算手当一時金…資格の保持・勤務年数に応じて法人のルールに則り支給
新卒入職3年目の年間賞与支給額 908,758円
新卒入職3年目の年収 3,777,839円
キャリアパスの概要と階層ごとの年収 <初級職>(一般職員)         250~400万円
<上級職>(一般職員・リーダー)    300~500万円
<指導職>(部長・サービス管理責任者) 350~600万円
<管理職>(副施設長・スーパーバイザー)450~700万円
<施設長>(施設長・統括施設長)    500~800万円
年間休日数 116日
各種休暇制度(法定休暇除く) ・有給休暇(入職時点で付与)
・感染症休暇(有給)
・配偶者の出産休暇(2日)
・結婚休暇(3日)
・忌引休暇(2日~5日)
採用1年目の休日出勤日数 0日
平均有給休暇取得日数 12日
平均有給休暇取得率 78%
夜勤時の勤務時間 16時より翌朝9時
1ヶ月平均夜勤回数 4回
夜勤時の人員配置 男性1名 女性1名
育児休業取得者数(過去5年間) 4名
育児休業後の復帰継続勤務職員の数(過去5年間) 2名(現在育児休暇中2名)
産後職場復帰しやすい取組 あり
産後職場復帰しやすい取組の内容 短時間・勤務地限定・勤務時間限定の条件付き正規職員の制度あり。育児の状態に合わせて働くことができる環境を作っている。
介護休業取得実績(過去5年間) なし
年次有給休暇取得奨励の取組の内容 年度初めに各職員より3~5日のリフレッシュ休暇希望日を取り、原則有給に当てている。
また、毎月有給取得5日以上の人数を事務所等に掲示し、取得奨励に努めている。
1時間単位(40時間まで)で取得可能。
時間外労働時間数(月平均) 3.5時間
超勤時間縮減に向けた取組 あり
超勤時間縮減に向けた取組の内容 ・残業した時間分を別の日に勤務時間を短縮できる制度があり、月の総労働時間を短縮
・業務の割振りや事務時間の確保
・必要人数以上の人員確保
・清掃、洗濯等付帯的業務の専任職員の配置
仕事と育児・介護の両立に向けた取組 あり
仕事と育児・介護の両立に向けた取組の内容 育児・介護休業等に関する規則あり
短時間・勤務地限定・勤務時間限定の条件付き正規職員の制度があり、育児や介護がありながらも勤務を継続できる制度あり

TOKYO 働きやすい福祉の職場宣言取組状況

取組状況100%

  • 宣言年月日2020年01月29日
  • 宣言有効期限2023年01月31日
達成項目名 取組状況
運営方針・理念を明文化している

達成

採用前の職場体験や職場見学を実施するなど、求職者に対し職場環境に関する情報を発信している

達成

求める人材像を明確にしている

達成

新規採用者を育成する体制を整備している

達成

階層、役割ごとの人材育成環境を整備している

達成

マニュアル等を整備し、人材育成に活用している

達成

外部研修、勉強会等職員の能力開発を奨励している

達成

キャリアアップの仕組みが整備されている

達成

仕事の成果・取組状況等に対する評価を実施している

達成

評価に応じて処遇改善する仕組みを整備している

達成

休暇取得、超過勤務縮減等に向けた取組を実施している

達成

仕事と育児・介護が両立できる取組を実施している

達成

健康管理(メンタルヘルス対策含む)に関する取組を実施している

達成

職場内でのコミュニケーション活性化のための取組をしている

達成

表彰制度など職員のモチベーションを高める取組を行っている

達成

苦情やクレームに対して、組織として対応する体制がある

達成

地域貢献や地域との交流を実施している

達成

宣言情報に関する現地調査 あり
調査年月日 2020年01月20日

職員からのメッセージ

鈴木 麻椰さん   (2015年入社)

仕事の内容

 ライフパートナーこぶしでは、早番・日勤・遅番・夜勤と仕事内容がそれぞれ異なり、食事支援や日中活動・入浴支援を行っています。日中活動では、ご利用者の方々に合った活動を提供しています。ご利用者の「出来た!」が増えるよう、様々な課題を提供し、日々の変化・成長を職員同士共有しています。また、曜日によって活動が異なり、毎週月曜日の午後は学習・コミュニケーション活動、火曜日・金曜日は市役所に行き花交換を行っています。水曜日はクラブ活動を行い、講師の方をお呼びし、季節の歌やピアノに合わせた楽器演奏を取り入れています。ご利用者の方は、週に1回のクラブ活動を楽しみにされており、活動中は笑顔が多くみられています。
 食事支援の場面はとても大切にしています。ご利用者の方にとって食事をすることは、楽しみの1つでもあります。ご利用者の方が美味しく・楽しく食事をして頂けるように心がけて、声掛けや食事提供を行っています。土曜日・日曜日には余暇活動があり、おやつの買い物やDVD鑑賞・カラオケを提供しています。ご利用者の方々は、歌や音楽が好きな方が多く、昭和の歌謡曲や童謡を歌われ楽しまれています。また、毎月2回外食に行く機会を作っており、地域の方々との関わりや普段と違った食事を楽しんでもらうことを狙いとしています。より余暇活動を充実出来るよう職員同士日々アイディアを出し合っています。

職員からのメッセージ

 生活支援員として入職して5年が経ちました。私が2年目の時に、毎週月曜日に行っている学習プログラムの担当になりました。以前行っていた活動の内容ですが、支援者が提示した絵カードと同じ絵カードを取り、その絵の名称を答えていただくゲームを行っていました。あるご利用者さんは最初、名称を答える際、支援者の口の動きや言葉を真似るだけで、ご自身で名称を答えることが出来ませんでした。「イチゴ」の名称を1文字ずつ伝えていきますが、次の文字が出てこない様子が見られ、どうすれば答えることができるのか、どのように伝えればよいか悩む日々が続きました。この活動を取り組んでから1年が経とうとした時でした。名称を答えていただく際、ご利用者さんが答えるのを待っていると、「イ・チ・ゴ」とご自身で名称を答えることが出来ました。驚きもありましたが、とても嬉しかったことを今でも覚えています。私が伝えたいことは、日々の積み重ねはもちろん、改めてご利用者さんを「見る・知る」が大事になってくるということです。
 失敗や不安なことも多いですが、その分たくさんの経験や嬉しいこと・続けてきて良かったと思える瞬間がたくさんあります。これからもご利用者さんと共に成長し、新たな発見・気付きを見つけていきたいです。

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