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TOKYO 働きやすい福祉の職場宣言

社会福祉法人緑水会 桧原苑

2020年06月02日 更新

運営する法人の情報

名称 社会福祉法人緑水会
法人所在地
檜原村 東京都西多摩郡檜原村5650番地8
電話番号 042-598-0333
FAX番号 042-598-0334
メールアドレス
ホームページURL http://www.hinoharaen.jp
事業分野 高齢者/障害者・児
実施事業 指定介護老人福祉施設/短期入所生活介護(介護予防)/居宅介護支援事業者/就労継続支援(B型)[総合支援法]/一般相談支援[総合支援法]/特定相談支援[総合支援法]/障害児相談支援[児童福祉法]
この法人が運営するその他の事業所

特別養護老人ホーム桧原苑(短期入所生活介護(介護予防))

桧原苑居宅介護支援事業所(居宅介護支援事業者)

ひのきのその(就労継続支援(B型)[総合支援法])

あきる野市障がい者相談支援センター(一般相談支援[総合支援法])

ひのきのその(一般相談支援[総合支援法])

あきる野市障がい者相談支援センター(特定相談支援[総合支援法])

あきる野市障がい者相談支援センター(障害児相談支援[児童福祉法])

ひのきのその(障害児相談支援[児童福祉法])

ひのきのその(特定相談支援[総合支援法])

事業所基本情報

名称 桧原苑
所在地
檜原村 東京都西多摩郡檜原村5650番8号
電話番号 042-598-0333
メールアドレス info@hinoharaen.jp
ホームページURL http://www.hinoharaen.jp
事業分野 高齢者
実施事業 指定介護老人福祉施設
事業所の求人情報については、「福祉のお仕事」をご覧ください。
(一部に情報が未掲載の事業所もあります。)
事業所の詳細な情報については、「とうきょう福祉ナビゲーション」をご覧ください。
(一部に情報が未掲載の事業所もあります。)

概要情報

PR動画
運営方針・理念 “信と真と心”
【信頼される施設創り】 【真摯なサービスの提供】 【心のこもった介護と看護】                                                        “ミッション(使命)”                                                                                          社会福祉法人緑水会は、自然豊かな檜原村に根ざしたご利用者本位の介護・福祉を行い、地域の福祉創造パートナーとして、地域で暮らす高齢者・障がい者・子供たちに安心と信頼を提供し、地域づくりに貢献する社会福祉法人を目指しています。
求める人材像 【求める人物像】
福祉の知識・経験は問いません。高齢者のために貢献する志、人のために行動する思い遣りのある人財を求めています。檜原の地で、確かな介護(暮らしの継続)を提供し、明るく楽しい家庭(職場)を共に築いて行きましょう。
(1)職員に求めている人材像や役割
・資格より人格(豊かな人間性/人間力)
・自分の目標がしっかりしていること
・「報告」「連絡」「相談」を理解し実行できる。
(2)職員に期待すること(職員に持って欲しい使命感)
・常に自らを切磋琢磨し向上していくこと
・何事にも関心をもって臨むこと
・各専門職が他専門職と協力しあいサービス提供に努めること
職場のアピールポイント “東京のふるさと”と呼ばれる檜原村に、2016年12月にユニット型介護老人福祉施設「新桧原苑」が完成しました。自然環境は都内随一、その四季折々の環境の中で心安らぐ施設として、常に新たな事にチャレンジしながら、地域や家族の方にオープンな施設を目指しています。現在、職員やその家族が入りたいと思う施設創りに施設全体で取り組んでいます。
 美味しい食事、ユニットの理念である“暮らしの継続”を踏まえながら、入苑者と共に考え、よりよい施設づくりを実践しています。施設と呼ばれるより、桧原苑という家庭を築いてゆきたいと考えています。一度、桧原苑を見学して頂き、入居者の家庭的なユニットの生活の様子、桧原苑の介護(寄り添う介護)を肌で感じて頂ければと思います。また新しいことにチャレンジする風土があり、一緒に創造する(考える)事で遣り甲斐を感じて頂けるのではと思います。※共にその人が望む生活をサポートしていきましょう。

【特別養護老人ホーム 桧原苑の運営】
 120床(ユニット型個室:1ユニット12名)※短期入所生活介護(介護予防)2床を含む
個別ケアを重視し、“暮らしの継続”“安心した日常生活”“楽しんで過ごす生活”が送れるよう援助を行っています。1つのユニットが一軒の家と考え、ユニットには食堂(キッチン)・リビング・サブリビング・個浴・トイレ・玄関があります。施設全体を地域と捉え、他のユニットやパブリックスペース(喫茶室・共有スペースなど)に出かけることが“外出”にあたると位置づけています。また、入居者の要望を踏まえ、「買い物・外食・地域行事・動物園など」への個別外出も行っています。
職員数 96名
職員雇用区分別人数 常勤職員 62名  非常勤職員 34名
職員数(男女別構成) 男性 51名  女性 45名
在職職員の年齢構成 10代(3%)  20代(17%)  30代(14%)  40代(26%)  50代(21%)  60代以上(19%)
社会保険 あり
退職金制度 あり
定年制度 あり
健康管理に関する取組 ・安全衛生委員会を毎月開催しています。安全衛生委員会では、毎月職場環境チェック(整理整頓・採光照明・温度条件・作業方法・衛生状態・その他)を行い、指摘箇所については対策について話合いを行っています。
・ストレスチェックは、毎年8月に実施して、必要に応じて産業医(※施設配置医)による面接(※勤務内)を行っている。
・インフルエンザ予防接種費用は、施設負担で原則職員全員対象としている。  
その他の福利厚生 ・永年勤続表彰(商品券・リフレッシュ休暇)
・職員親睦会
・ユニフォーム貸与
・資格取得一時金(初任者研修・実務者研修)
・ソウェルクラブ加入(社会福祉法人福利厚生センター)
地域における公益的な取組の内容 ・地域の高齢者をお招きして、意見交換会を年2回開催し、地域の方からの要望を伺い、また施設情報等の共有を図っている。また地域交流会では、アトラクションや飲食を入居者と共に行い、施設を身近なものに感じていただいている。
・29年度は、防災拠点型地域交流スペースを活用して、地元自治会、消防団、消防、警察等との合同の防災訓練を行い、地域との連携強化を図っている。
・村内の保育園や小学校とは、毎年交流会を開催し、子供たちに特別養護老人ホーム桧原苑を身近な存在と感じてもらえるような取り組みを行ってる。
・シルバー人材センター登録の地域の方に、洗濯・シーツ交換・調理等をお願いして、入居者や職員とのコミュニケーションを図って頂くと共に働く場を提供している。

宣言事業所詳細情報

過去3年間の新規入職者の採用数と退職者数 平成27年度   入職者  新卒  1名  中途採用  3名   /  退職者    3名
平成28年度   入職者  新卒  4名  中途採用  9名   /  退職者    3名
平成29年度   入職者  新卒  4名  中途採用  4名   /  退職者    3名
早期離職防止・定着のための取組 ・新人(新卒)研修プログラム:入職前の事前研修(半日)では、法人の紹介(理事長・施設長)、先輩職員との交流、ユニット体験を行い学生から社会人に階段を上がる時期という事もあり、不安が多いかと思うので、説明会を通じて同期としてお互いを知ることで、今後の桧原苑職員としてのメンバーシップの向上を図り初期の離職防止に努めている。
・指導役(チューター制度)の配置:新入職員には、先輩職員がチューターとして担当し、研修日誌を活用し相談やフォローアップの仕組みを作っている。
・面談制度:リーダーとの年2回面接を行い、フォローアップに努めている。※管理者との面談も行っています。
・親睦会等の職員交流:年2回の全体交流や部署毎の交流を通じて、メンバーシップ向上を図っている。
・インターンシップ(職場体験)や事前見学会等随時行って、マッチングを図っている。
採用前の職場体験・見学 あり
研修体系の整備状況とその内容 一般職員
【課題別研修】①グループワーク形式の研修(ユニットケアとは?個別ケアと24時間シートなど)②講義形式の研修(感染症・接遇・看取りなど少人数で行っています。)
【外部研修】 初任者研修(キャリアパス対応)  認知症基礎研修   レベル認定2-① 2-②

リーダー職員(リーダー・主任クラス)
【役職者研修】①リーダー研修(リーダーシップ・チームマネジメント・PDCAサイクルの意義など) ②主任研修(他職種連携強化など)
【外部研修】  中堅研修(キャリアパス対応)   コミュニケーションスキル研修

役職者(係長)
【役職者研修】①リーダー研修(リーダーシップ・チームマネジメント・PDCAサイクルの意義など)
【外部研修】  リーダー研修(キャリアパス対応)   アセッサー資格取得   権利擁護研修

管理者
【外部研修】  ユニット管理者研修  管理職員研修(キャリオアパス対応)  人材育成マネジメント研修 経営マネジメント研修
新規採用者研修の内容 ・新規採用研修は、座学7日間と現場研修(チューター制度)を行っています。
【新人研修(座学】①就業規則・倫理規程などの説明②防災研修③高齢者の健康(感染症・看取りケアと死生観・喀痰吸引など)④相談業務と権利養護⑤檜原村の地域福祉⑥介護保険制度⑦桧原苑の食事⑧口腔ケア⑨移乗解除とリハビリ⑩介護の基本(ユニットケア・24時間シート・認知症・食事・排泄・入浴・余暇活動・コミュニケーション技術・緊急対応など)
【新人研修(現場】①研修日誌を活用して、達成度確認や悩みを共有する。②チューター(先輩職員)による面接(職員研修マニュアルの活用)等で課題を共有し、チューターも含めた学びの場として位置付けています。
【チューターフォローアップ面接】原則3ヶ月・6ヶ月・1年で実施する。※一部管理者同席
研修機会の確保・出席率向上に向けた取組 【外部研修】
・キャリアパス対応研修(初任者・中堅・リーダー・管理者)、認知症研修などへの参加を積極的に行っています。
・外部研修については、業務管理シート内の研修希望欄を踏まえて外部研修に参加してもらっている。(施設として、外部研修は個々の要望を尊重し参加を決定してる。外部研修参加後はユニット内で報告会をお願いしている。)
※原則、外部研修は業務(出勤扱い)と位置づけ、参加費・旅費・出張費を施設で負担しています。
【施設内研修】
・ユニット内研修は、原則パートも含め全介護職員参加で勤務内に行っています。(14:00~15:00)
・課題別研修、専門研修、役職者研修は、16:00~17:30で、早番は残業で・その他は勤務内として行っています。
・職員全体研修(他職種)は、15:30~16:00で業務内に実施しています。
評価制度の対象者と評価の内容 ・常勤職員は、評価制度の対象となっています。
【人事考課】人事考課シートには、①共通(意欲・態度)コンピテンシー(基本行動・規律性・責任感・積極性・協調性・向上心・方針遵守)②共通(能力)コンピテンシー(基礎能力・専門能力・共感力・説得力・企画力・予測力・解決力)③専門(管理・業績)コンピテンシー(仕事の質・量と速さ・報告連絡・相談調整・組織力向上・指導力・大局観)の項目があり、人事考課の視点で細かく評価の視点が明文化されている。評価には、自己評価、一次評価(ユニットリーダー・主任)、二次評価(係長)、最終評価(管理者)に別れており、複数の合議で評価を行う仕組みになっている。※自己評価を踏まえ、ユニットリーダー・主任による面接を実施し、一次評価を記入しています。
評価に関する面談の実施 あり
評価制度の給与賞与への反映の仕組み ・年2回人事考課シートを記入して頂き、面接・評価を実施し、頑張れば評価される仕組みになっています。
【期末手当】11月に実施して、12月の賞与に反映しています。
【昇 給】3月に実施して、次年度の昇給に反映しています。※業務管理シートも参考にしています。                                            
【新卒】初任時の月次給与額(所定内賃金) 227,400円
【中途採用】初任時の月次給与額(所定内賃金) 270,416円
初任時の月次給与額の説明 【新卒※モデル介護福祉士資格取得者】
・基本給  180,000円
・手当…特業手当  5,400円  住宅手当 7,000円  処遇改善手当 20,000円  資格手当(介護福祉士)15,000円
※夜勤手当 24,000円(6,000円/1回) は、別途支給
【中途採用※モデル介護福祉士取得経験3年以上・妻と子供1名】
・基本給  207,200円
・手当…特業手当  6,216円  住宅手当 7,000円  扶養手当 15,000円   処遇改善手当 20,000円 資格手当(介護福祉士)15,000円   
※ 夜勤手当  24,000円(6,000円/1回)は、別途支給
※ 中途採用の基本給は、法人が定める職群給与表(初任給表)より算出される額を基準として決定します。
主な手当 ・扶養手当(配偶者:10,000円 欠配の子:10,000円 第一子以降 5,000円 その他の扶養家族:1300円 
・通勤手当(月額 45,000円以内 ・マイカー通勤の場合は、1キロ14円で支給※平成30年3月現在で、変動有 )
・住宅手当(世帯主 7,000円 以外 5,000円) 
・特業手当(看護・介護職 基本給の3%) 
・処遇改善手当(20,000円)
・資格手当(介護福祉士 15,000円 社会福祉士 20,000円 介護支援専門員 17,000円)
・資格取得一時金(ヘルパー1級相当 70,000円 ※実務者研修修了者含む。ヘルパー2級相当※初任者研修修了者含む 50,000円)
・夜勤手当(6,000円) ※平均4回
・役職手当 (主任・ユニットリーダー手当 、係長手当 、課長手当 等)  他 
新卒入職3年目の年間賞与支給額 607,200円(3.3ヶ月) ※変動有
新卒入職3年目の年収 3,580,000円
キャリアパスの概要と階層ごとの年収 【管理職】 平均勤続年数 6.5年 (6,740,000円)
【指導職①係長クラス】 平均勤続年数 23.1年 (6,250,000円)
【指導職②主任クラス】 平均勤続年数 11.2年  (5,090,000円)
【指導職③ユニットリーダークラス】 平均勤続年数 7.8年  (4,620,000円) 
年間休日数 107日   (平成29年度実績)
各種休暇制度(法定休暇除く) ・夏季休暇(3日) 冬期休暇(3日)  ・リフレッシュ休暇  ・その他(結婚・出産・忌引き・育児・介護) 
採用1年目の休日出勤日数 0日
平均有給休暇取得日数 12日
平均有給休暇取得率 52%
夜勤時の勤務時間 21:00 ~ 翌7:00 (2時間休憩)
1ヶ月平均夜勤回数 4.27回
夜勤時の人員配置 一人が2ユニットの夜勤を担当
※全10ユニットのため、夜勤者5名(主任・リーダーが必ず一人夜勤勤務 ・ 宿直1名)
育児休業取得者数(過去5年間) 1名
育児休業後の復帰継続勤務職員の数(過去5年間) 1名(復帰)
産後職場復帰しやすい取組 あり
産後職場復帰しやすい取組の内容 ・産休前後の面接の実施:本人の産休、育児休暇の予定、復帰後の就業時間や業務について面接を通じて話し合う。
・産休中の定期連絡:概ね月1回連絡を入れて、体調確認やメンタル面のサポート、所属部署等の情報提供を行う。
介護休業取得実績(過去5年間) 実績なし(申請者なし)
年次有給休暇取得奨励の取組の内容 ・短時間有給休暇制度:15分から有給休暇取得が可能な「短時間有給休暇」を導入しています。
※有給取得を推進するため、ユニットで希望の休みを聞き、勤務表に反映しています。
・急な休み(年休)でも、取りやすい体制(手厚い人員・ユニット間での支援体制など)を取っている。
・リフレッシュ休暇を勤続年数の応じて付与しています。
時間外労働時間数(月平均) 約3.5時間(全職種)
超勤時間縮減に向けた取組 あり
超勤時間縮減に向けた取組の内容 ・ユニット会議、ユニット内研修会、各種委員会は、原則勤務時間内で行っている。(勤務表で調整する)
・介護職は基本交代勤務なので、互いに声を掛け合い定時で帰る風土が確立されている。
・その他専門研修や一部会議による残業や職員欠員に伴う残業のみで超勤時間は縮減されている。
仕事と育児・介護の両立に向けた取組 あり
仕事と育児・介護の両立に向けた取組の内容 ・子供の学校行事や体調不良での有給休暇や育児休暇(遅刻・早退・中抜け含む)など優先的に取得できるような仕組みがある。
・親の介護(通院付き添い含む)など個別の相談に応じ、勤務表への配慮を行っている。
※働きやすい職場を目標に、チーム全体で育児や介護をになっている職員を支え合う風土の醸成を図っている。
・苑内保育の導入のため、昨年度保育士を採用している。苑内保育導入に向けたアンケートを実施し、現在検討中である。

TOKYO 働きやすい福祉の職場宣言取組状況

取組状況100%

  • 宣言年月日2018年05月11日
  • 宣言有効期限2021年05月31日
達成項目名 取組状況
運営方針・理念を明文化している

達成

採用前の職場体験や職場見学を実施するなど、求職者に対し職場環境に関する情報を発信している

達成

求める人材像を明確にしている

達成

新規採用者を育成する体制を整備している

達成

階層、役割ごとの人材育成環境を整備している

達成

マニュアル等を整備し、人材育成に活用している

達成

外部研修、勉強会等職員の能力開発を奨励している

達成

キャリアアップの仕組みが整備されている

達成

仕事の成果・取組状況等に対する評価を実施している

達成

評価に応じて処遇改善する仕組みを整備している

達成

休暇取得、超過勤務縮減等に向けた取組を実施している

達成

仕事と育児・介護が両立できる取組を実施している

達成

健康管理(メンタルヘルス対策含む)に関する取組を実施している

達成

職場内でのコミュニケーション活性化のための取組をしている

達成

表彰制度など職員のモチベーションを高める取組を行っている

達成

苦情やクレームに対して、組織として対応する体制がある

達成

地域貢献や地域との交流を実施している

達成

宣言情報に関する現地調査 あり
調査年月日 2018年04月24日

職員からのメッセージ

吉川 芹奈さん   (2016年入社)

仕事の内容

今年でケアワーカー2年目になりました。1年目とはまた違った役割やプレッシャーがありますが、ご入居者様の笑顔や「ありがとう」の言葉に元気を頂きながら取り組んでいます。職員間でもコミュニケーション濃度が上がり、沢山先輩方に支えて頂きようやくチームとして仕事をする重要さを実感しています。また、2年目に入る少し前に従来型特養からユニット型特養への移行(移転)も経験させて頂きました。現在私が配属されているユニットでは、認知症の方が多くいらっしゃり、コミュニケーションの場面で日々奮闘しています。お風呂が嫌いな方ではないのに、「お風呂に行きますよ」とお誘いすると拒否される方等様々な方がいらっしゃるので、声掛けの仕方・タイミングを先輩方の背中を見つつ、自身でも引き出しを増やすよう日々勉強しています。今年度から、音楽療法の担当を任され、遣り甲斐を感じています。(写真参照)

職員からのメッセージ

次年度は、自身の目標として資格取得(介護福祉士:実務者研修受講中)を目指しています。先輩方とともに現場で学ぶ事に加え、自身でもより多くの知識を身に付け、技術向上に活かしたいと感じました。向上心と積極性を大切に、少しでもユニットメンバーの皆さんに貢献できるよう取り組んでいきたいと思っています。また、入居者に喜んでいただけるようなユニットの取り組みを企画し、「桧原苑に入居して良かった」と入居者やご家族に思っていただけるケアを心掛けていきたいと考えています。この桧原苑(職場の雰囲気)は、自身の想いややりたい事を引き出してくれる職場で、2月は自身の起案で「手作りおやつ(みなんゼリー)」をユニットで行い、入居者の笑顔に触れて達成感を味わっています。

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